ジェイはとてものんびり屋さん。
末っ子だからか、性格なのか、とてもマイペースです。
ジェイは?と、気がつくと視界からいなくなって、ひとり隅っこで寝ているジェイは、群れではなくて一匹狼です。
昨日もジェイが見当たらないと探したら、誰もいない部屋で一人お昼寝をしていました。
また、娘が自室に入っていくとワンコたちは必ず後を追いかけるのですが、ジェイもご他聞に漏れずついていきます。
用事が済んで部屋から出ると、ワンコたちも後を追ってでてきます。
しばらくすると、ジェイがいないことに気がつき、まさか!という思いで娘の部屋を見に行くと、ドアの下の隙間に鼻を押し付けるようにして寝ています。
そんなジェイを見ると、わが子を置き去りにしてしまったような気持ちになるのです。
「ジェイくぅ~ん、ごめんねぇ。さみちかった?どうしてここだよって言わないんでちゅか?」なんて言ってしまいます。
ジェイは普段からあまり人間にまとわりつくようなことがないので、そういえばジェイが見当たらないけど。。。ってなってしまうのです。
そうやってひとり置き去りにされてしまっても、ジェイくんは泣き声ひとつあげずにドアを開けてくれるのを待っているんです。
そろそろ涼しくなってきたし、もうちょっと人間の近くにいてもいいよ!
