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レオの入院2

病院の先生は、「普通、入院している動物に面会は遠慮してもらってるんですけど、レオちゃんには毎日会いに来てあげてくださいね。何時でもいいですから。」と言ってくれた。

面会に行くと、人間の赤ちゃんが入るような保育器にレオはいた。
保育器の中は温度や湿度が保たれていて、はじっこで寝ているレオの首には包帯が巻かれ、そこからチューブがでていた。
保育器の外から「レオ」と呼ぶと、顔をあげ、ふらふらとおぼつかない足取りで寄ってきた。
「寝てていいんだよ。起こしちゃってごめんね。」

先生から説明を聞かされる。
昨日、レオちゃんの血液を検査にだしました。大阪まで送ったので、結果は2週間くらいかかります。
今は栄養を首の血管から点滴でいれています。
子犬だから足の血管は細すぎて針が入らないそうだ。一度針を抜くと再度入れるのが大変なので、首にギプスで固定しているそうだ。

レオに出会ってから10日くらい、だけど、ヨタヨタと寄ってくる姿を見て思わず涙がでた。
早く元気になってと祈るばかりだ。

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2007年01月28日 05:08に投稿されたエントリーのページです。

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