レオが怖がるものに「先生」という言葉がある。
これは、予防注射に行ったときの写真。
「先生いこ!」というと、レオは目をそらす。
リードを持つのでお出かけするのだわーい!という気持ちとは裏腹に、先生=注射と思っているのかもしれない。
お出かけはしたい。だけど注射は嫌い。というレオの心の葛藤がみえる。
うれしいけど震えてるという複雑な態度なのです。
待合室はいろんな動物のニオイがするからクンクン嗅ぎまわりおとなしくしていません。
だけど、診察台に乗ったレオは心臓がバクバクして耳はキューンと下がり、おかーちゃん抱っこして~と目で訴えてきます。
レオが怖いものは、最低でも年に2回は会うDoctorです。
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